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『知ってましたか』日本一の個人投資家 JOYTEX 「お大尽への道」シリーズ

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「JOYTEX」のロゴ「お大尽への道」シリーズ『知ってましたか』
日本一の個人投資家

Last Update : Mar.04,'15


《 「日本一の個人投資家」とは「竹田和平」氏 》

「日本一の個人投資家」と称されているのは「竹田和平」氏ですが、氏はタマゴボーロで知られる竹田製菓の会長さんだそうです。

氏は、氏の名前が株主順位10位以内に入る上場・公開会社だけでも一時は100社以上にも及んだ程の、日本一の個人株式投資家です。

今(’04年)は66社だそうですが、氏の所有株式の時価総額は130億円、毎年の受取り配当金だけでも数億円にもなるそうです。

又、氏は製菓業の傍ら純金商売でも成功し、その余勢を駆って数年前から全国の氏と同じ誕生日の赤ちゃんに氏の名前肖像入り純金バッジをプレゼントし始めていて、運がいい星の元に生まれて来たのだと勇気付けて来たそうですが、自分と同じような事をする人が後365人現れたら、生まれて来る赤ちゃん全員が運がいい星の元に生まれて来たのだと勇気付けられるのにと考えているそうです。



《 「竹田和平」氏の投資方針:旦那道投資 》

世の中の風を掴(つか)む為の「日本経済新聞」紙を読んでる以外に、「会社四季報」誌は出る度に隅から隅まで見るそうですが、銘柄選択には「会社四季報」しか見ず、長く読者に鍛え上げられて来た筈の「会社四季報」が間違ったら自分の投資も間違うと割り切って銘柄選択するそうです。
   [ちなみに、つい最近まで「会社四季報」のチャート表示で市場替え銘柄の旧市場分の株価チャートが表示されてなくて、株価の連続性確認と過去の天底値とを確認出来て始めて現在株価の居所が判断出来るのに、市場替えした途端に旧市場分のデータが削除されて表示されていた為に、市場替え前の「会社四季報」旧号と最新号を比較して不連続のままチェックしなければならず、結局他社のチャートブック併用でしのいで来ましたが、長い歴史の割には余りにも「投資家の立場に立っての紙面作りがなされていない」と筆者も何度も苦情葉書を出してようやく改善させましたが、そういう意味でもまだまだ不備な点が目に付いてしまうのも事実です。
    「日本経済新聞」についても東京版と地方版では以下のように紙面が違うので、情報格差に気を付ける必要があります。
    例えば、’10年3月23日東京版では1面トップに「ビルゲイツ氏と東芝の新型原子力発電共同開発」記事が1面の大部分を占めて詳細に報じられていましたが、北陸地方配達版でこの記事が載ったのは翌24日になってからで、しかも1面中程から小さく端折(はしょ)って載せられただけで、東京版のように詳細に報じていない為に好材料感の受け取り具合に大きな差が生じてしまうものでした。
    地方版に頼ってデイトレする人は勿論その日の新聞記事を材料に売り買いする人は、こういう情報格差(内容・伝達速度)に気を付ける必要があります。]

かっては付き合いで買ったり短期で売ったり買ったり等と、一般個人投資家と同様な投資行動を取っていたそうですが、大企業等に投資していて旧山一證券の個人株主では筆頭にまでなっても「大丈夫だ大丈夫だ」と言うだけで個人大株主にも情報公開して貰えず山一の破綻に見舞われてしまってからは、大企業は個人株主を大事にしない事を嫌と言うほど痛感させられて投資の仕方を変え、配当性向が高く株主を大事にして情報公開も充分な旦那的応援のし甲斐の有る中小企業に投資しようと、以下の

(1) 著名な会社、上場・公開したての会社、無配の会社を除外。
   [著名な会社は自分が応援しなくても他の人の応援を得られ易い為であり、上場・公開したての会社は実績データの公開情報量が少なく所謂枯れていない為であり、無配の会社は値上がり益目的でない長期投資スタンスにおいて見返りの無い無配では対象外の為]

(2) 人気化して人が群がっているもの(銘柄)には目もくれず、皆から忘れ去られているような会社だが借金が少なく、内部留保がしっかりしていて、利益もそこそこあって、安定して配当しており、その配当利回りが高くて、頑張っている会社である事。

(3) 同じ経営者としてその会社の経営理念と経営者に共感でき、「旦那道」精神で応援出来る会社である事。

(4) 買いに入るのは、市場全体がこんなに総悲観では誰かが買わなきゃ株式市場が壊れてしまうとか、そんなに叩き売られなくてもと思うほど安値に放置されているとかの処を拾う。
   [割安かどうかは、「予想PER〔株価収益率〕、PBR、配当利回り」で先ずチェックしているそうです。]

(5) 値上りしたからといって売却するような事はしないが、経営に共感出来なくなった場合は影響を与えないよう少しずつ売却していく。

等という条件に当てはまる銘柄に絞り込んで投資するやり方だそうです。

相場格言で言う『人の行く裏に道あり花の山』に相通ずる投資手法と言えます。

そして、毎年それら投資している会社の社長さんに配当してくれて有難うと感謝状(以前には純金メダルも)を送っているそうです。
   [感謝状を送られた社長さん達も近くへ来た折には挨拶に寄ってくれるそうです。]

100数銘柄にも分散して投資していると、その中の1つや2つ万が一潰れるような事が有っても、配当や値上り益でカバー出来ているそうです。

ちなみに、山一證券株の損は「これからは直接金融の時代だ」という読みでいちよし証券株へ投資して取り戻したそうです。


《 「竹田和平」氏の投資銘柄例(’04年) 》

2003年4月、平均株価が8,000円を割り、バブル後最安値をつけた時、千載一遇のチャンスとこの時一気に20社買い増して、大株主10位以内に入る企業が100社以上になったそうです。

「会社四季報」で大株主10位以内に名を連ねている物から以下にリストアップ。

6321 東2 石川島運搬機械        (’03年3月株価160円、PBR 0.2倍、PER予30.0倍)
6747 東2 小糸工業           (’03年3月株価290円、PBR連0.3倍、PER連 9.0倍)
6964 東2 サンコー           (’03年3月株価372円、PBR連0.3倍、PER連47.1倍)
4782 店頭 オリエンタルコンサルタンツ  (’03年3月株価320円、PBR連0.8倍、PER連 4.5倍)
4783 店頭 日本コンピュータ・ダイナミクス(’03年3月株価320円、PBR連0.8倍、PER連20.3倍)
4918 店頭 アイビー化粧品        (’03年3月株価545円、PBR 0.6倍、PER予 7.0倍)
4961 店頭 日油技研工業         (’03年3月株価685円、PBR連0.4倍、PER予 7.1倍)
5903 店頭 シンポ            (’03年3月株価275円、PBR 0.7倍、PER予 7.3倍)
7291 店頭 日本プラスト         (’03年3月株価230円、PBR連0.2倍、PER予13.3倍)
7435 店頭 ナ・デックス         (’03年3月株価495円、PBR連0.7倍、PER連 6.8倍)
7464 店頭 セフテック          (’03年3月株価216円、PBR連0.3倍、PER連 −−−倍)
7467 店頭 萩原電気           (’03年3月株価380円、PBR連0.2倍、PER連 6.7倍)
7468 店頭 アムスク           (’03年3月株価375円、PBR連0.4倍、PER連 6.9倍)
7472 店頭 鳥羽洋行           (’03年3月株価655円、PBR 0.4倍、PER予 7.7倍)
7542 店頭 ビスケーホールディングス   (’03年3月株価425円、PBR連0.5倍、PER連 5.4倍)
7623 店頭 サンオータス         (’03年3月株価460円、PBR 0.5倍、PER予 4.5倍)
7859 店頭 アルメディオ         (’03年3月株価705円、PBR連1.1倍、PER連12.9倍)
7877 店頭 永大化工           (’03年3月株価305円、PBR連0.3倍、PER連 9.1倍)
7889 店頭 桑山             (’03年3月株価572円、PBR連0.4倍、PER連 8.4倍)
8191 店頭 光製作所           (’03年3月株価430円、PBR 0.2倍、PER予10.3倍)
8744 店頭 日本ユニコム         (’03年3月株価910円、PBR連0.8倍、PER連10.3倍)
8747 店頭 豊商事            (’03年3月株価555円、PBR連0.3倍、PER連 8.2倍)
9639 店頭 三協フロンティア       (’03年3月株価407円、PBR 0.4倍、PER予 6.4倍)
9687 店頭 国際システム         (’03年3月株価140円、PBR連0.3倍、PER連11.5倍)
9698 店頭 クレオ            (’03年3月株価311円、PBR連0.3倍、PER連 9.3倍)
9730 店頭 ワオ・コーポレーション    (’03年3月株価160円、PBR連0.4倍、PER連 −−−倍)
9795 店頭 ステップ           (’03年3月株価935円、PBR連0.6倍、PER連 6.0倍)
9838 店頭 トラベラー          (’03年3月株価300円、PBR連0.6倍、PER連13.4倍)
9908 店頭 日本電計           (’03年3月株価320円、PBR連0.3倍、PER連 6.5倍)
9923 店頭 ダイトーエムイー       (’03年3月株価170円、PBR連0.4倍、PER連 4.3倍)
9963 店頭 江守商事           (’03年3月株価370円、PBR連0.3倍、PER連 3.9倍)



《 「竹田和平」氏に関する記述がある関連図書・資料 》 (発刊順)

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(15) 「週刊現代」  【講談社編刊、2015年(平成27年)3/14号、¥420  】

4ペ−ジ特集で「日経平均2万円超えを前におおいに語る竹田和平『私がこれから買う株、売る株』」と題して氏の株投資法を取り上げています。

氏は現在300億円程の株式を保有しているそうで、リーマンショック時には数百億円の含み損になったそうですが、基本的にその企業を応援する長期保有なので株価が半値になっても配当は1割ほどしか減らないのだそうです。

今年の配当収入への税金支払は3億5千万円になりそうだとの事。

民主党が政権を取った時に「発行済み株式数の3%を超える持ち株を所有する大株主には、その人の全所得に最大50%で課税する」事を「公約」にしたので、氏は従来小型株100銘柄以上に分散投資していたが、自分の持ち株が3%を超えないような大企業7・8社を含む大型株25銘柄に入れ替えたとの事。
   [銘柄数を減らし大型株にシフトした理由は民主党の公約以外にも、現在82歳で管理上多数の銘柄に目が行き届かなくなって来たとか、その銘柄選定作業量も大変なのでとか、グローバル化が求められる時代に海外展開出来る企業はその資金を賄える規模が必要とかだそうです。]

割安銘柄を選定する為にPERを使い、資金を有効利用しているかどうかの判定にROEを使い、PERが低くてROEの高い銘柄で内部留保に溜め込み過ぎていないかどうかを重視しているそうで、ここ1・2年が勝負、6年後の2021年には日本の財政破綻の懸念があるので金融恐慌対策で「金」にも注目しているとの事。


(14) 月刊「ダイアモンドZAI」 【ダイアモンド社編刊、2007年(平成19年)10月号、¥700】

見開き4ページで竹田和平氏へのインタビューと氏の保有株を編集部が調査分析した結果を掲載しています。

氏の1日は、証券会社から送られて来たレポートを日に数分チェックするだけで、株以外の仕事に専念しているそうで、銘柄選択のポイントとして@成長性A低PERB配当C大株主になれる時価総額の4項目を挙げ、C番目の大株主になれるかはどうかはメッセージをその会社に発信出来るかどうかに繋がるからだそうで、買った時に思い描いた会社のイメージと違って来たら株価に影響を与えないように少しずつ売却していくそうです。

又、テレビでホンダのASIMOロボットを見た時に1年前はヨチヨチ歩きだったのにスムーズに歩いている、これはセンサーが良くなったからだと考え、センサー企業を買ったそうで、2年後にその株価は大きく上がったそうです。

編集部の調べでは、氏は現在112社の大株主欄に名を連ね、その内10社は買い下がりや買い上がりで買い増し中だが、2社は少しずつ売却中だったそうで、各社共通するのは業種のトップに位置している企業だったそうです。


(13) 季刊「会社四季報(ワイド版)」 【東洋経済新報社編刊、2007年(平成19年)春号、¥2,200】

ワイド版オリジナル特集として竹田和平氏へのインタビューと保有銘柄リスト等を掲載、氏は新聞を賑(にぎわ)す話題(例えばロボット)に着目するとロボットメーカーでは無く一段掘り下げてロボットに使われる部品(例えばセンサー)に着目、センサーメーカーでシェア(市場占有率)が高く売上構成比率の高い企業を選び、「PBR、PER、配当利回り」の3つで割安かどうかを判定して銘柄選別、自身が大株主となれるのか、ROEはどうかといった事も考慮して決定しているそうです。


(12) 会社四季報臨時増刊「新興市場株&IPO」 【東洋経済新報社編刊、2006年(平成18年)2月15日、¥680】

巻頭で1ページに過ぎないのですが、氏へのインタビュー記事が掲載されています。

氏は、PERを重視してPERの高いものは危険なのでPER10倍以下の物を選択していたそうですが、PER水準が10倍台を超えてしまった現在は研究開発投資に力を入れている所を選らんでいるそうです。


(11) 季刊「会社四季報」 【東洋経済新報社編刊、2006年(平成18年)春号、¥1,750】

「異色株主の研究」というコーナーで「『竹田和平さん』保有株の研究」と題して取り上げています。

小型版では見開き3ページで掲載し、大株主として新登場した銘柄、買い増しした銘柄、増減の無い銘柄、一部売却した銘柄、大株主20位から外れた銘柄にそれぞれ分けてリストアップし、氏の投資行動として成長しそうな産業で割安な銘柄を購入し、株価が下落してもそのまま放置して置くか、割安な処を買い増していると分析、’05年9月期末現在で時価総額217億円、’05年の推定配当収入3.8億円から計算上平均配当利回り1.75%となったと分析しています。


(10) 季刊「会社四季報」 【東洋経済新報社編刊、2005年(平成17年)秋号、¥1,750】

「『四季報』徹底活用術」というコーナーの中で「竹田和平氏の鉄人『投資術』」と題して取り上げています。

机上版の方が氏へのインタビュー内容を詳しく掲載していますが、小型版では見開き2ページのダイジェストになっています。

氏は、配当収入を基本とし割安株狙いでPBR,PER,ROE,自己資本比率、1株利益をチェックし、大株主欄に個人投資家の名前が出ている企業に注目しているそうで、小型版では氏の名前が大株主欄に登場する72社のリストを掲載し、机上版では氏の名前が20位以内に登場する全ての会社を掲載しています。


(9) 「週刊現代」 【講談社編刊、平成16年8/21・28号、¥360】

「ワイド特集 時の人17人『夏物語』」というコーナーの中で「カリスマ竹田和平の『株投資法』」と題して取り上げています。

こんな人がおるという程度の紙面半ページ記事なので具体的投資法解説はなされていません。


(8) 「月刊現代」 【講談社編刊、平成16年9月号、¥720】

「日本一の個人大株主・竹田和平に『投資哲学』を聞け」と題して投資コンサルタント「田中勝博」氏がインタビューしたものを纏(まと)めたもの。

下記(7)の本の内容のダイジェストの他、不況期には女性関連等を狙って成功した体験等も少し付け加えて数ページに編集されています。


(7) 「竹田和平の強運学」 【東洋経済新報社編刊、平成16年7月、¥1,575】

「日本一の投資家が明かす成功への7つの黄金則」と題した副題をつけ、竹田和平氏の投資、経営、人生、旦那道の極意等について投資コンサルタント「田中勝博」氏がインタビューしたものを纏(まと)めた本。

株式投資の失敗談、銘柄選択の考え方・指針等が詳しく語られており、投資判断の具体的数値例についてまで踏み込んで語られていませんが、下記の3冊(1)(2)(4)と合わせて読むとより具体的に氏のやり方が掴(つか)めるでしょう。


(6) TBS系列番組「儲かりマンデー」紹介ホームページ 【 
http://www.tbs.co.jp/ 】

平成16年7月4日7:30放送の同番組にゲストとして竹田和平氏が出演。

同番組紹介ページとして、氏から取材した氏の考え方や投資手法、東洋経済新報社から取材した会社四季報の利用の仕方等について取り上げたページがあり、TBSホームページのトップページから同番組ページに行き着けます。

只過去のTBS番組についても閲覧出来るようになってはいますが、7月4日放送分ページがいつまで閲覧可能かは不明。


(5)
 別冊宝島「儲かる!偉大な投資家たちの株の買い方売り方」 【宝島社編刊、平成16年(’04年)5月、¥1,200】

「巨万の富を築いたカリスマ投資家達の投資手法がわかる!!」(副題)と題して、成長株投資家としてのウォーレン・バフェット氏、ピーター・リンチ氏、ヘッジ・ファンドのジョージ・ソロス氏、ジム・ロジャース氏等18名に混じってバリュー株投資家としての竹田和平氏についても取り上げています。

代表的な著名投資家が紹介されており各人の投資手法を日本株に適用した銘柄選択例解説に誌面の半分を費やしている為、残念ながら各人の投資手法解説部分に物足りなさの感は否(いな)めません。


(4) 月刊「宝島」 【宝島社編刊、平成16年(’04年)6月号、¥630】

「株に勝て」という特集3記事の1つとして「日本一のカリスマ投資家竹田和平氏の会社四季報の読み方」と題して、記者が氏にインタビューしたものを掲載、氏の投資手法や銘柄選定法等について具体的にはこういうやりかたをしているのではという記者の分析も合わせて書かれていて、下記の2冊(1)(2)と合わせて読むとより具体的に氏のやり方が掴(つか)めるでしょう。


(3) 「日本経済新聞」紙 【日本経済新聞社編刊、平成16年(’04年)4月19日付け】

「インタビュー領空侵犯」欄に、氏は年金受給を自ら辞退返上していて、「高額所得者は年金返上を」と呼び掛けたインタビュー記事が有りました。


(2) 「新興市場を狙え、ハイリターン小型株85」 【宝島社編刊、平成16年(’04年)、¥1,000】

ハイリターンを狙える小型株85銘柄を取り上げたA4版単行本の冒頭に水澤潤氏が竹田和平氏に氏の投資哲学などについてインタビューした記事有り。

下記(1)の「日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方」本の紹介も有る。


(1) 「日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方」 【水澤潤著、自由国民社刊、¥1,500】

著者が竹田和平氏に氏の投資哲学などについてインタビューしたものを1冊の本に纏(まと)めると共に、著者考案の役立つ実践的手法にも触れている。


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